ボウズの多い男の釣り日記

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zoom RSS 2017年 然別湖特別解禁 6月24,25日

<<   作成日時 : 2017/06/26 22:17   >>

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結局、支笏湖後は家で眠れず、急いで準備して22時過ぎに札幌出発


鹿追着は1時30分過ぎ、急いで眠る・・・・・


一瞬ウトウトしかけたが、既に目覚ましにて

ほぼ不眠状態にて然別湖に向かうのである


うっ・・・・


またもや









が、スタッフやサポートの方とお会いすることで何かしら元気が出る

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落ち着いた段階で出発


思い出から1の湾へ


全くあたりがない。途中、申訳ないぐらいの感覚でロッドティップがチョンチョンする

やはりミヤベだ。例年なら、カンカンカンカンと、で合わせて巻き取る途中にポロっだが

今年は体力もあまりないようですね。この申訳ないぐらいのあたりが数回ありとれず。

でトイレへ戻る


次は湯の花岬界隈から中央へ


ここまでも何もなし



ミヤベは表層付近にいるはず


そのうちに、Tさんがボートで来てくれ話により唐沢湾へ


で、岬の先端。馬の背状態、移動は不可
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ちと心配なこともあるが、昨日爆釣だったらしいので期待をこめてキャスト


風は入っておりしかも強風ほぼほぼ左側のみ、しかも内向きにキャスト

右だと水が死んでいる場所ありにて



1投目、際をゆっくりリトリーブ。フライラインの先端がガイドに入りかけたところで

ガン

35cmでした
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フフフフ・・・


久々の爆釣か!?


で、続けざまにキャスト


う〜〜ん



で、駆け上がりにルースニング


ドリフトさせながら


風がやめばドライでほっとけ


持てる引き出しはすべて使用しましたが

残りで釣れたのはメザシQのみ

あとでわかったのですが、2日間入っておりピンスポットにて厳しかったんだねと




で、時間もなく電話して残り汁をウグイス湾にて



風が巻いております。いい塩梅だ


が、生命反応ありません



色々カウントを織り交ぜてやるも反応ありません。扇状にキャストして



ややゆっくり!というか疲れてきておりリトリーブに力が入らない状態でゴンゴン


うん?


そうだったんだ



で、同様に



またもや当たりますがばれます



少しだけの群れと呼べない連中が入ってきているようで、



4回目でようやくとれました



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前回来た時よりも、緑が濃くなったような気がします。

マスターに言わせると、ウグイス湾的な色合いだ(笑)


ということです。時間になり終了となります。

食事とお風呂を頂き、部屋でTさんと語っていたら、今日のイベントの方々が終了したので
合流しましょうということで集まります。


今日はあまり飲まない予定でしたが、結局ここでも飲んでしまい

もう、既に「アウト〜〜」的な感じで部屋に入り爆睡でした。



翌朝、起きるとぼっ〜としてます

働いて汗をかきましょう


今日はお客様も少ないです。
2日とも、雨が降ったりやんだりで風が強く応えます。



今日はですね、早めに出発させてもらいます。


が、結局4回トイレのために戻ります



最初は3の湾に行き、魚が入っていないのを確認、


次に砂場から思い出界隈



次に虹色岬です。


ハーリングは移動中は常にしております



が、今日の私はニジマス狙いです



いつもならつきそうなポイントなどで出るのですが今年は塩梅が違うようです



虹色のとある木の下


岸ギリギリにキャストします



すっとマーカが少しだけ沈みます


合わせます




ジッ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜とけたたましくリールの逆転音がします!!!



Oh!重量感から50はいかないが40代後半ぐらいの重さですね!!




がとにかくボート下にもぐるはもぐるは




片腕でオールを漕いで調整しますが、とにかくモグル浮く様子はない




と、フッと一瞬だがテンションゆるんだ瞬間にさようなら・・・・・



仕方ないですね



が、やはり狙った感じではOKなんでこの作戦でいきます



ウグイス湾ではイベントの方々が並んでキャストしてます



それを通り過ぎたところで



ボートに正座します


ここらからは慎重に




またもやルースニングで


一発目



じっ〜〜〜〜〜〜





またもやもぐるもぐる




無理はしません。沖に向かってくれればいいのですがとにかく股下に向かいます(笑)


で、ようやくしばらくのやりとりで


38cmでした
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その後も、ルースニングで対応しますが、あたりません



で、トイレに戻り



次は音更湾です


直線的に風が入ってます。

境界線から入ります。境界線付近でようやくロッドがカンカンカンといういうものミヤベの

あたりがあります。これもねポロッとね。が、比較的重量もあったのんで30代は間違いないようです



境界線付近の個体は元気ありますね。

おそらくこのポジションは、ヤンベツ川から近いなどの理由もあるのでしょう



で、イワナ岬付近でキャストするもなにもなし

水がゆるんだ場所に、デカドライを投げてみます




一気にジャンプしてきましたが
乗りませんでした。やはり上は見ているで

ここからは細かく打っていきます。遠目にみても音更は私と上陸している2名のみ


これはもしかしたらもしかするぞ!


・・・・・・・・・・・



途中、ふと思ったことがあるのですが


体力的なことも、また向かい風になりボート漕ぐのは大変です



結局、音更では何もなしです。


最終的に、ふと思ったことがあたりやはりあそこでシステムを変更しべきだったようです




もう一度ウグイスに入るもさんざん叩かれたあとにて


何もなし




虹色から砂場へ向かいますその途中で、比較的元気のいいミヤベがあたります



もう魚はうきあがってきたところで


ポロッ



メザシミヤベも追加です



で、次は取水口へ



ベタベタにて何もなし


思い出界隈でハーリングしますがやはりなしです



もう時間ですね




で、最後思い出裏からルースニングです



岸ギリギリにキャストすればあたります。


3回あたりかけますがライン処理などでばれます


最後のはまぁまぁ重かったんですけどね!



ということで厳しい2daysは終了です


ここで色々皆で考えましたが、昨年の影響が色濃く残ってしまったのは間違いないようです


ニジマスはどうなんでしょうね?

もちろん50なども釣れていますが、この時期にしては少ないようです


色々、考えてやるのは非常に大切で楽しいです。

道内、色々な湖があり各々の特色もあるとは思いますが


基本は同じでしょう

とにもかくにも来週でファイナル



ミヤベは諦めています



何とか良いサイズのニジマスに出会うことができれば本望です





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
解禁直後だとミヤベイワナが岸寄りして、ゆっくりとリトリーブするとかなりの確率でかかるのですが…一番難しい時期だったのかもしれませんね。それでもこれだけ釣れるのですから、然別湖恐るべしですね♪
どんまいアングラー
2017/06/27 08:11
そうなんです。解禁直後なら・・・
という普通の頭では無理でしたね!
マスターは引出を出し尽くしたといってましたね。
パターンでは泳層が深くなってきますが、
必ずしもそうでない。おそらくですけど、湖底の状態からして溶存酸素量などの関係もあり、鱒もあたふたしており体力がないのでしょう。食いつきがいつも以上になさけない食い方ですから。ただ、終盤は、ガツンとくる個体もありますので徐々には回復傾向とは思ってます。難しいですよ!
koikoi
2017/06/27 12:06

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